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■オンラインカジノゲームのルールと定石
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▼ルーレット
▼ブラックジャック
▼バカラ
▼スロットマシーン
▼ビデオポーカー
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▼バカラ
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カジノゲームの中でもっとも大金が動くゲームがバカラです。
2枚または3枚のカードの合計が9であれば最高という点では日本のオイチョカブに似ています。
ルールはいたって簡単で間違える余地はなく、カジノの控除率(バンカー 1.17%, プレイヤー 1.36%)も低いため、
客にとっては他のゲームに比べて勝ちやすいゲームであると言えるのではないでしょうか。
バカラには「バンク・ア・トゥーバ 」「シェマン・ド・フェール」「プント・バンコ(大バカラ)」「ミニバカラ(アメリカンタイプ)」の4種類があります。
それぞれ多少の違いはあるのですがアジアのカジノではプント・バンコ(大バカラ)が多く、ラスベガスではミニバカラが多いようです。
ガードが客に触れるのが大バカラ、一切触れないのがミニバカラです。オンラインカジノではミニバカラという事になります。
■バカラのルール
PLAYERまたはBANKERのいずれかのうち、カードの合計が9に近くなると思われるほうに賭けます。
PLAYERにもBANKERにもそれぞれ少なくとも2枚ずつ、最大で3枚ずつカードが配られます。
バカラでは8組のカードが使用されます。1番目と3番目のカードはPLAYERに配られ、2番目と4番目のカードはBANKERに配られます。
絵札と10は0として、エースは1として計算されます。他のカードはすべてその数がそのままカウントされます。
下の表で示すとおり、ルールに従ってPLAYER、BANKERとも3枚目のカードを引くかどうかが決定されます。
手持ちカードの合計が9に近いほうが、勝ちとなります。
賭けに勝った場合、賭けたのと同額のチップが払われます。ただし、「BANKER」が勝つ」に賭けて勝った場合は、
5%がコミッションとして差し引かれて払われます。
BANKERとPLAYERのカードの合計が同じだった場合、「引き分け」に賭けていれば賭けたチップの8倍が払われます。
「引き分け」になった場合、賭けたチップがそのまま戻されます。
オンラインカジノはミニバカラですので下記ルールにより自動的に上記のゲームが行われます。
お客はプレーヤーに賭けるかバンカーに賭けるか、引き分けに賭けるかの3種類のみしかありません。
一見プレーヤーの方が有利そうに見えますがルールから計算される実際はカジノの控除率(バンカー 1.17%, プレイヤー 1.36%,タイ(引き分け)14.20%)となり
バンカーに賭けたほうが若干有利になります。
プレイヤー側のルール
| 2枚のカードの合計点 |
3枚目を引くかどうかのルール |
| 9、8 |
ナチュラル(バンカーも2枚で勝負) |
| 7、6 |
スタンド(その数で勝負) |
| 5〜0 |
3枚目を引かねばならない |
バンカー側のルール
| 2枚のカードの合計点 |
3枚目を引く場合 |
2枚で勝負する場合 |
| 9、8 |
なし |
ナチュラル(プレイヤーも2枚で勝負) |
| 7 |
なし |
スタンド |
| 6 |
プレイヤーの3枚目が、6、7 |
プレイヤーの3枚目が、0、1、2、3、4、5、8、9 |
| 5 |
プレイヤーの3枚目が、4、5、6、7 |
プレイヤーの3枚目が、0、1、2、3、8、9 |
| 4 |
プレイヤーの3枚目が、2、3、4、5、6、7 |
プレイヤーの3枚目が、0、1、8、9 |
| 3 |
プレイヤーの3枚目が、0、1、2、3、4、5、6、7、9 |
プレイヤーの3枚目が、8 |
| 0、1、2 |
すべて引く |
なし |
■バカラの定石・必勝法
ゲームが自動的に行われてハウスエッジが低いため人気があるバカラにゲームの定石はありません。
ただ、8倍になるタイ(引き分け)のハウスエッジが14.20%もありますので賭け続ければ損をします。
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